カリフォルニア・ワインのブログ。 夫は米国人ワインライター。その影響でカリフォルニア・ワインに囲まれた生活をしています。SFから、ユニークなワイン情報をお届けします♪  ゴマ(石川真美)


by sfwinediary
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ゴジラなワイン

日本のお正月といえば、お屠蘇を飲んでお節を食べて、炬燵を囲むイメージ。
片や、アメリカの典型的な元日の過ごし方といえば、
フットボールを見ながら、カウチポテトすること…かな?

Blakeがカレッジ・フットボールを見てる傍らで、
ついなんとなく画面を眺めていると、目につくのはビールのCM。

アメリカ人の自虐的なユーモア感が特に顕著なのが、この手のCM。
たいていの場合、おまぬけな男性が主役。
これはターゲット層の姿を反映しているのか?

日本で多いのは、美味しそうにビールを飲んでいる姿。
これだと「爽やかなおいしさ」というメッセージにつられて
ビールに手が伸びるのも頷ける。

しかし、アメリカのビールCMを見ると、アプローチ方法が全然違う。
たとえば、こんなの

c0185058_11391880.jpg


一方で、両国とも同じ様なイメージで、右から左に抜けてしまい、
どの商品かよく憶えてないなぁ~、というのがワインのCM。
たいていの場合、エレベーター音楽を背景に、
おしゃれっぽい人々が、ワインを手にしてる。

そんな中、ヒョウキンなCMに出会うと印象は高い。
たとえば、こんなの。
ゴジラとワイン☆
オーストラリアの黄色い尻尾が、シャトー(城)を破壊するの図☆

c0185058_11394924.jpg


CM無しでは立ち行かない民放の立場を理解しながらも、
どちらかというと目障りな場合が多いコマーシャルタイム。
もっと面白い内容だったら、楽しんで見られるのに、残念☆
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by sfwinediary | 2009-01-10 11:35 | ワインなお話