カリフォルニア・ワインのブログ。 夫は米国人ワインライター。その影響でカリフォルニア・ワインに囲まれた生活をしています。SFから、ユニークなワイン情報をお届けします♪  ゴマ(石川真美)


by sfwinediary
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サンフランシスコのバーを楽しもう☆

ワインもいいのだけれど、時には違った味も楽しみたい。
そんな時に訪れたくなるのが、カクテルバー。

ビール片手に喧噪の中、大声で怒鳴り合うダイブ・バーという年でもないので、
自然に足が向くのは、“美味しい”カクテルが楽しめる、ユニークな店。

カクテルにこだわりたい方にお勧め、サンフランシスコのバー3件をご紹介☆

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Bar Agrilcole バー・アグリルコル
(415) 355-9400 • 355 11th St (between Folsom St & Harrison St), San Francisco

バーというタイトルを冠しているけれども、
おしゃれなカリフォルニア料理を楽しめる、レストラン&バー。

先日訪れた時、シーフードパスタがFlour + Waterよりも美味しかったのでびっくり。
ポーチ席もあるので、暖かい日は外でカクテルをお供に夕食を楽しむのもいいかも。
(とはいえ、夜は寒いSF。でもヒーター付きなのでご安心を☆)

カクテルメニューと料理は、日替わり。
オリジナル・カクテルを楽しみたい方は、バーに陣取るのがベスト。

昨夜はフランスから訪れた友人夫婦と夕食会。食後にブレイクが、
爽やか風味のディジェスティフ・カクテルを造ってくれるようお願いした所、
サーバーの方がいまいち希望を把握できず、ちょっと不安に…。
でも、そのすぐ後でバーテンダー女史自ら、どんなカクテルが飲みたいのか、
わざわざテーブルまで聞きにきてくれたのには感激。
料理だけでなく、サービスも二重丸。
(ワインのマークアップは高めなので、ここではカクテルがお勧め☆)
あと10分ほど家に近かったら、毎日でも通いたいバー。

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Blackbirdブラックバード

カストロ中心部からすぐのブラックバードは、一見カフェのような雰囲気。
最近サンフランシスコで流行りは、樽で熟成させたカクテル(Barrel-aged cocktail)。
この店では去年の秋、マティーニを樽熟成させたカクテルを置いた所、
たちまち人気商品に。

今年1月に新登場したのはウイスキーをベースにしたBonnie & Clydeと、
テキーラ・ベースのCortez the Killerの2種類。
どちらも小さな樽で4週間ほど熟成させている、ユニークなカクテル。

早速飲み比べた所、軍配が上がったのは、味のスムースさでBonnie & Clyde。

ユタ州で造られているHigh West Silver Wiskey は、製造過程の樽熟成が無く、
ダブルでの熟成を免れているので、カクテル自身もなめらかな風味。
一方、テキーラはスモーキー過ぎて、樽熟成の意味が見出せなかったのが残念。

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The Hideout at Dalva (ザ・ハイドアウト@ダルヴァ)
3121 16th St, San Francisco

その名の通り、まさに隠れ家、The Hideout at Dalva。
映画館Roxieのすぐ右隣りにあるバーDalvaに入り、そのままどんどん進んでいくと、
奥にもう一つ、小さな入り口が☆
バーの中に隠れた、バー。

クリムゾン色の小さな部屋には、何客かの椅子と机。
階段を上ると、ロフト部分にソファー。
週末はかなり混むようだけれど、平日はそれほどでもないので、
ミッションでご飯食べた後、もうちょっと飲みたいな…なんて時にお勧め。

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by sfwinediary | 2011-02-22 05:31 | 気になるレストラン