カリフォルニア・ワインのブログ。 夫は米国人ワインライター。その影響でカリフォルニア・ワインに囲まれた生活をしています。SFから、ユニークなワイン情報をお届けします♪  ゴマ(石川真美)


by sfwinediary
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SFに新たな顔 State Bird provisions

食の都サンフランシスコに、新たな顔が登場しました。
飲茶スタイルの西洋料理を提供するのは、レストランState Bird provisions。
ステート・バード・プロビジョンズ

仕事で疲れ果てた月曜日、「今日は料理しない」宣言をした所、
ブレイクが速攻で予約を入れてくれました。
SFクロニクル紙のマイケル・バウアー氏がレビューしたばかりだったのですが、
運良く2人席が空いていたのでラッキー。

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元ルビコンのシェフStuart Brioza と Nicole Krasinskiのコンビが
フィルモア地区に新たに開いたこのお店。
オープンキッチンで作りたての小皿料理が、プッシュカートやお盆に載って運ばれてくる
いわゆる飲茶スタイルなのが、とてもユニーク。

店のドアを開けると、まず目に飛び込むのはオープンキッチン。
忙しく働くキッチンスタッフを眺めつつ、奥のテーブルに着席。

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メニューには数種類の料理とデザートが載っていますが、
カートで運ばれてくる小皿料理を試すことに。

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まず手に取ったのは、オイスター、スティールヘッドのキャビア・ポテトチップ、
ホタテとマンダリン・ジュレの小皿。

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続いてダック・ダンプリング、アンチョビ・ブレッド、
ポークベリー入りキムチチゲもどき。
イタリア産チーズを使ったBurettaは、美味しいけれど超ヘビー。

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最後に、カリフォルニア州の州鳥であるクエールの唐揚げを食べて、超満腹。
レストランの名前に冠した料理だけに、美味でした。

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料理に全精力を使い果たしてしまったとの事で、ワインリストは小規模。
2,3食指の動くボトルがありましたが、
我々は何にでも合うようにと、バブリーを持参しました。
(コルケージ費/持ち込み料は$20)

アジアンなスパイスが効いた、カリフォルニア料理のタパス店。
フィルモア近辺には面白い店が少なかったので、祝☆開店です。

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徳利の中身は日本酒ではなく、デザートのソース☆ トックリの使い方がお洒落
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by sfwinediary | 2012-03-06 05:23 | 気になるレストラン